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全造連.net updated 2008-11-03

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掲載日2008年11月2日

「第48回 関東甲信越静地区造形教育研究大会 群馬大会」のお知らせ

平成20年度の群馬大会は、平成20年11月13日(木)・14日(金)に開催いたします。
たくさんのご参加をお待ちしています。

掲載日2008年8月27日

平成20年度日独青少年指導セミナー(芸術分野)派遣事業の参加者募集について

 青少年の教育指導者の資質の向上と青少年育成の発展を目指した国際交流事業「平成20年度日独青少年指導者セミナー」の派遣事業への参加者を8月上旬より募集いたします。
 対象は、美術の分野における青少年指導者です。ドイツにおける研修では、教育・文化施設の訪問や教育・芸術関係者との意見交換、ホームステイ等を通じて、ドイツにおける青少年教育活動について理解を深めるとともに、異文化交流によって日独両国の親善を深めます。
これまでの参加者は、帰国後にドイツの研修で得た貴重な経験を生かし、職場や地域社会において青少年教育の発展のためにさまざまな活動を行っています。

 詳しくは募集要項をご覧ください。募集の締め切りは、平成20年9月12日(金)(必着)とさせていただきます。皆さまのご応募をお待ちしています。

画像はクリックすると拡大します。

日独青少年指導者セミナー(芸術分野)表紙.pdfお知らせ.pdf

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掲載日2008年8月5日

全造連大阪大会が無事終了いたしました。関係者の皆様、ご参加の皆様、大変お疲れさまでした。

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掲載日2008年8月4日

全造連大阪大会が開催されました。大会の様子をレポートいたします。

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掲載日2008年7月16日

神奈川県立近代美術館 の鎌倉館にて「あの色/あの音/あの光」展を開催

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掲載日2008年6月2日

 2008年3月16日の毎日新聞に全造連会長 永関先生がパネラーとして参加されたパネルディスカッションの記事が掲載されました。

「情報と感性」〜情緒教育に写真を〜 パネルディスカッション

クリックすると拡大します。

mainichi2.jpgLinkIcon記事のダウンロードはこちらから(872KB)

 中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」に対して、文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室より意見募集がありました。これを受けて、全造連熊本大会・代議員会(11/14)の決議により、永関和雄委員長からパブリックコメントとして意見が載せられました。

掲載日2007年11月20日

中学校の授業時数に関するパブリックコメント

 全国造形教育連盟の委員長をしております永関和雄です。連盟として教育課程部会で検討されている、中学校における授業時数について意見を述べます。第2学年、第3学年における「総合的な学習の時間」70時間のうち35時間は、選択に充ててもよいものとし、各学校の判断で、今回、創造性や情操を養う教育の重視が掲げられながら授業時数増のなかった「美術」「音楽」の授業が選択できるようにすべきです。
 教育基本法に謳われた「豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成」のために、芸術教育、とりわけ図画工作や美術などの造形教育の時間を拡大充実すべきだと考えます。

2007年11月20日火曜日11時34分
町田市立町田第三中学校校長
永関 和雄

更新履歴

08.11.2
「トピックス」を更新しました。
08.8.27
「トピックス」を更新しました。
08.8.5
全造連大会」を更新しました。
08.7.16
「美術館連携」のページを製作しました。
08.7.7
「全造連大会」を更新しました。大阪大会最終案内を掲載しました。
08.6.2
トピックスを更新しました。
08.4.16
「告知」のコーナーを製作しました。
08.3.28
Reportのページを製作しました。
08.1.29
北海道造形教育連盟 をリンクしました。
08.1.16
熊本大会reportをアップしました。
InSEA(国際美術教育学会)世界大会をリンクしました。
07.12.7
空知美術教育研究会をリンクしました。
07.12.5
トピックスに 永関和雄委員長からのパブリックコメントを掲載しました。
07.11.12
正式公開
07.11.11
リニューアルページを試験的にアップ

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委員長挨拶

町田市立町田第三中学校
校長 永関和雄

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 我が国の教育は、現在大きな岐路に立たされています。「教育は我が国の最重要課題である。」とされながらも、その方向性は明確ではなく、「ゆとり」と「基礎学力」とが論理的にかみ合わないまま各学校の現場はさまざまな教育課題に翻弄され、疲れ切っているのが現状でしょう。
 子どもたちの論理観や規範意識が薄れ、ゲームと現実との境が不明確なまま平気で人を殺してしまう子どもや現実から逃避し引きこもりや無気力な「ニート」を生む現実が深刻な社会問題となっています。しかし、この危機的な教育のゆがみは、単に学校教育の問題では無く、社会の価値観や家庭教育の崩壊現象が広がりつつあることなど複合的な要因が絡み合って、子どもたちばかりか社会全体の価値観をゆがめてしまっているのだと思います。
 造形教育は、造形活動を通して一人一人が自分を向き合い、自己表現や他者理解を通して心を豊かにする力を持っています。それぞれが教育の現場で造形的な活動の質を高める実践を工夫するとともに、こうした教育本来の意味や造形教育で育てるものをより明確にしながら、その必要性を広く社会に向かって訴え、実践を通してアピールすることが、造形教育に携わる私たちの使命だと考えます。